「入園準備、こんなに名前付けがあるなんて聞いてない…」
これは、私が最初の入園準備で本気で思ったことです。
私は現在、小1と年少の子どもを育てているママで、
これまでに幼稚園の入園準備を2回経験しています。
私服通園の園なので、
洋服(上下)・ジャンパー・下着・靴下まで
本当にすべてに名前付けが必要でした。
この記事では、
「入園準備の名前付け」で悩んでいるママに向けて、
- 実際に使ってよかったもの
- 正直イマイチだったもの
- 2回経験したからこそ分かった“最短&ラクな方法”
を、体験談(実例)ベースでわかりやすくまとめています。
入園準備の名前付けが想像以上に大変だった理由【実体験】

入園準備で意外と大変だったのが、名前付けでした。
特に私服通園の場合、想像以上に名前を書くものが多く、
「こんなに必要なの?」と戸惑うことも。
小1と年少の子どもで2回入園準備を経験した私が、
実際に感じた「名前付けが大変だった理由」を
具体的な実例とともにお伝えします。
私服通園は「名前を書く量」が想像の3倍だった
私の子どもたちが通う園は私服通園。
これが、名前付け地獄の始まりでした。
- 洋服(上下)
- ジャンパー
- 肌着
- 靴下
- 帽子
- ハンカチ・ティッシュ
- マスク
- 給食袋・コップ袋
- お弁当箱・水筒
- 上履き・外靴
- 上履き袋
- レッスンバック
- お着替え袋
- 汚れ物を入れるビニール袋
「え、これ全部名前いるの…?」と正直フリーズ。
しかも、年度途中でも追加で必要になるんですよね。
入園直前&入園後に名前付け忘れが頻発
実例として一番多かったのがこれ。
「あ、この服今日初めて着せるのに名前つけてない…!」
朝のバタバタ時間に気づいて、
子どもを一度脱がせて名前を書くのは本当に大変。
この経験から、
“すぐ対応できる名前付け方法”がどれだけ大事かを痛感しました。
入園準備の名前付け|本当におすすめできた方法

入園準備の名前付けは、
やみくもにやるより合う方法を選ぶことが大切です。
ここでは、
私が2回の入園準備を通して
実際に使ってよかったもの・正直イマイチだったものを、
理由とあわせて紹介します。
おすすめNo.1は「名前シール」【実例】
正直に言います。
一番おすすめなのは圧倒的に名前シールです。
私が使って「これは神アイテム…」と思った理由はこちら。
- 撥水・防水でとにかく剥がれにくい
- 電子レンジ・食洗機もOK
- 洋服に名前つけ忘れてても脱がせずに貼れる
- お弁当箱・水筒にも貼れる
- ただ貼るだけ(秒で終わる)
- 絵柄が選べる
- 洗濯しても全然取れない
- 取れても1秒で貼り直せる
- 洋服をあげる時などすぐに剥がせる
特に助かったのが、
子どもが字を読めなくても自分のものだと分かること。
キャラクターやマーク入りだと、
年少さんでも一目で判断できます。
保育園・幼稚園の服は「タグ」に貼るのが正解
私は洋服や下着は、
すべてタグ部分に名前シールを貼っています。
- 人から見えにくい
- 剥がれにくい
- 肌に当たらない
- 先生が見つけやすい
というメリットがあり、今のところトラブルなし。
向かないものとしては、
- 靴下
- タオル
この2つはシールが剥がれやすい印象でした。
幼稚園や保育園の服、名前はどうしてる?スタンプの正直レビュー
スタンプも使いましたが、
私は正直あまりおすすめできませんでした。
理由は単純で、意外と難しい。
- 二重になった
- 掠れた
- 見本通りにできない(泣)
私の使い方が悪かった可能性もありますが、
不器用な私にはストレスでした。
ただし!スタンプが向いている場面もある
実例として、
おむつやマスクなどの使い捨て用品にはスタンプがとても便利でした。
シールだと毎回使い切りになってしまい、
正直「もったいないな…」と感じてしまいますが、
スタンプなら一気に押せて作業も早いです。
また、
靴下や布に直接押せるのはスタンプの大きな強みだと思います。
名前シールだと剥がれやすい素材でも、
スタンプなら対応できる場面があります。
さらに、
色鉛筆やクレヨンなどの文房具には、シールは向きません。
- 表面が細い
- 丸くて剥がれやすい
- 使っているうちに取れてしまう
こういった理由から、
この手の文房具はスタンプの方が圧倒的にラクでした。
なので、
- 器用な人
- 大量の消耗品がある家庭
- 文房具の名前付けが多い家庭
には、スタンプは向いていると思います。
布にはアイロンシール?実体験からの本音
アイロン名前シールも試しましたが、
正直、手間がかかります。
- アイロンを出す
- 温めるのに時間がかかる
- 忙しい時はやる気が出ない
普段着や下着には向いていませんでした。
見た目重視ならアイロンシールもアリ
ただし、
- お弁当袋
- コップ袋
- 給食袋
など、布小物にはかなりキレイに仕上がります。
特にフロッキータイプは、
- 伸縮性のある布OK
- 靴下
- 体操着
に使えるので、
「見た目重視派」にはおすすめです。
とはいえ、
最初から名前入りを買うのが一番ラクだと感じました。
上履きにはシューズタグが便利【100均で十分】
上履きや外靴には、
シューズタグを使っています。
うちはダイソーのもの。
- 子どもがすぐ自分のだと分かる
- 付けるだけ
- 何より安い
子ども自身が
「これ私の!」と分かるのが何より良かったです。
油性マジックは結局一番使う【常備必須】
最後にこれ。
油性マジックは絶対に1本持っておいてください。
- 思いついた時にすぐ書ける
- 何にでも書ける
- 急な対応に最強
正直、
「書くのは面倒」と思いつつ、
一番使っているのは油性マジックかもしれません(笑)
入園準備の名前付け|まとめ
2回の入園準備を経験して、
私が「もっと早く知りたかった」と思うことをまとめます。
- 名前付けは想像以上に量が多い
- 入園後も追加で必要になる
- 一番ラクで失敗しないのは名前シール
- 不器用なら無理にスタンプを使わなくていい
- ただし器用な人ならめっちゃ便利
- 用途別に使い分けるのが正解
- 油性マジックは最強の保険
入園準備は、
頑張りすぎなくて大丈夫です。
「ラクできるところは全力でラクする」
これが、2回経験した私の結論でした。
この経験が、
これから入園準備をするママの
不安や焦りを少しでも減らせたら嬉しいです。





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