入学前にやること【小学校】後悔しないために私が本当にやってよかった準備まとめ

小学校入学前にやることを表している画像 園・学校行事

※本記事にはプロモーションが含まれています。

「小学校入学前に、何をどこまで準備すればいいの?」
「勉強って、どのくらいできていれば安心?」

私自身、年長の終わりから入学直前にかけて、たくさん悩みました。
周りのママの話を聞いては不安になり、ネットで調べては情報の多さに混乱…。

実際に小学生ママになった今だからこそ言えるのは、
「もっと早く知っておけば、焦らずに済んだこと」がたくさんあったということです。

この記事では、実際にやってよかった入学前準備を、
これから小学校入学を迎えるママ向けに、わかりやすくまとめます。

小学校入学前にやること【生活面】時間と習慣の変化に備える

小学校入学前の子どもが、通学準備を意識して机で勉強している様子

小学校入学前にやることの中でも、生活面の準備は意外と見落とされがちです。
入学後は生活リズムや時間の使い方が大きく変わり、想像以上に毎日が忙しくなります。

実際に小学生ママになって感じた、入学前に意識しておいてよかった生活面の準備を、体験を交えて紹介します。

小学校入学準備で意外と大事だった「親子の時間」

私は春休み中、下の子を幼稚園の預かり保育にお願いして、入学を控えた上の子と二人きりで過ごす時間を意識的に作りました。

  • ショッピングモールへのお出かけ
  • 映画鑑賞や公園遊び
  • ちょっとしたお買い物

もちろん下の子と3人で過ごす日もありましたが、この「二人だけの時間」が、子供の心の安定に大きく繋がったと感じています。

というのも…

小学校1年生は思っている以上に忙しい

入学してみて驚いたのが、平日の忙しさです。

  • 下校は15時過ぎ
  • 宿題
  • 家庭学習(我が家はタブレット学習)
  • 習い事
  • 明日の準備

これをこなしていると、一緒にゆっくり過ごせる時間は意外と少ないんです。
さらに成長すると6時間授業の日も増えていきます。

だからこそ、
春休みにたくさん一緒に過ごしておいて本当によかった
と、今は心から思っています。

小学校入学前に整えておきたい「生活リズム」

もうひとつ、入学前にやっておいて本当によかったと感じているのが、生活リズムを少しずつ小学校仕様に近づけておくことです。

幼稚園の頃は、登園時間や帰宅時間が比較的ゆったりしていましたが、小学校に入ると、

  • 毎朝ほぼ同じ時間に起きる
  • 決まった時間に家を出る
  • 午前中ずっと授業を受ける

という生活に一気に変わります。

我が家でも、春休み中は
実際の登校時間を意識した時間に起きることを心がけていました。

最初は少し眠そうな日もありましたが、
入学後に「朝起きるのがつらくて大変」ということがなかったのは、
事前に生活リズムを整えておいたおかげだと感じています。

また、

  • 朝起きてから家を出るまでの流れ
  • 着替え・朝食・身支度にどれくらい時間がかかるか

を親子で一緒に確認できたことで、
入学後の朝もバタバタせずに済みました。

生活リズムは一気に変えようとすると親も子も負担になります。
春休みのうちから少しずつ慣らしておくことが、
入学後の安心につながると実感しています。

小学校入学前にやること【安全・生活スキル】親が教えられることは入学前に

小学校入学前の子どもが、親と一緒に横断歩道を渡りながら通学の安全を学んでいる様子

小学校入学前にやることの中でも、安全面や生活スキルの準備は、親が直接教えられる大切なポイントです。
入学後は、登下校や学校生活を子ども一人でこなす場面が増えるため、事前に経験させておくことで親の不安もぐっと減ります。

ここでは、実際にやっておいてよかったと感じた「安全・生活スキル」の準備について紹介します。

登下校の練習は「何度も」が安心につながる

我が家では、私・娘・息子の3人で、
家から学校までの道のりを何度か一緒に歩きました。

  • どこで曲がるか
  • 危ない場所はどこか
  • 信号の待ち方

を確認しながら練習。

その結果、娘は迷うことなく一人で帰宅できるように。
「ママと何回も練習したから迷わなかったよ」
と言ってくれたときは、本当にやってよかったと思いました。

交通ルールは「知ってる」より「できる」まで

交通ルールも、ただ説明するだけでは不十分でした。

  • 横断歩道で一度止まる
  • 車が来ていないか自分の目で確認する

実際に体を動かしながら教えることで、身につきやすくなったと感じます。

入学前準備で助かった基本動作

意外と盲点だったのが、学校生活で使う道具の扱いです。

  • ランドセルの開け閉め
  • 筆箱の使い方
  • 鉛筆・消しゴムの出し入れ

これを入学前に練習しておいたおかげで、
「学校で困った」という話は今のところ聞いていません。

小学校入学前にやること【机に向かう習慣づくり】

小学校入学前に、親子でひらがなの練習をしている様子

小学校入学前にやることの中で、特に悩みやすいのが**「机に向かう習慣」や「文字への慣れ」をどこまで進めておけばいいのかという点です。

「ひらがなは書けたほうがいい?」「授業についていける?」と不安になるママも多いのではないでしょうか。 ここでは、実際に小学生ママになって感じた、入学前の「学習環境の整え方」や「我が家の進め方」**で大切だったことを体験を交えてお伝えします。

入学前の「書く練習」は、楽しく進めるのが一番

我が家では、年長の頃から

  • ひらがなの練習
  • タブレット学習(スマイルゼミ)

を取り入れていました。

入学後に感じたのは、
**「できるに越したことはないけど、必須ではない」**ということ。

小学校入学前に「文字に触れる」のはどこまで必要?

正直に言うと、入学してみて…

  • 名前が書ける子はほぼ全員
  • 早い子はカタカナまで書ける

という状況で、私は少し焦りました。

ただ、先生が学校で丁寧に教えてくれるので、
入学時点で完璧に書けなくても大丈夫だと実感しています。

「ひらがなが書けない=遅れている」
ではありません。

また、文部科学省の指針(幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿)などでも、入学前に文字を完璧にすることより、生活の中で文字に興味を持ったり、道具(鉛筆)を正しく扱う意欲を育むことが大切だと言われています。

実際、我が子の入学説明会でも、先生から『ひらがなは学校で一から教えるので、まずは鉛筆を正しく持つ習慣を』というお話があり、とても安心したのを覚えています。

  • 鉛筆を正しく持てる
  • 線や丸など、簡単な形が書ける
  • 書くこと自体に大きな抵抗がない

このくらいできていれば、入学時点としては十分だと感じました。

私自身、文字の書き方ばかり気にしていましたが、
「まずは書く姿勢や手の使い方が身についていれば大丈夫」と聞いて、気持ちがかなり楽になりました。

タブレットでの準備は「親の心の余裕」にも繋がった

我が家では入学前の準備のひとつとして、スマイルゼミ(タブレット)も活用していました。実際に使ってみて感じたメリットは、

  • 親がつきっきりで見守らなくても、子供が自分のペースで進められる
  • 遊び感覚で、自分から机に向かうきっかけになった

という点です。 入学前に「何をどう準備してあげればいいの?」と悩むママにとって、**「子供が楽しみながら、小学校への心の準備ができるツール」**として、選択肢のひとつに入れておくのはとてもアリだと感じています。

小学校入学前にやること|まとめ

小学校入学前の準備で大切だったのは、 「学習を完璧にすること」よりも、

  • 親子でゆったり過ごす時間を大切にすること
  • 安全に通学できるための準備をしておくこと
  • 生活の基本動作に少しずつ慣れておくこと

この3つが、入学後の安心感に大きく繋がると感じました。

特に、入学後は親子ともに想像以上に忙しい毎日が始まります。 だからこそ、「今しかない貴重な時間を、親子で笑顔で過ごす」。それだけで、入学後のスタートラインがぐっと明るいものになると実感しています。

これから小学校入学を迎えるママが、「もっと早く知っておけばよかった…」と焦ることなく、お子さんと一緒にワクワクした気持ちで春を迎えられるよう、この体験談が少しでも参考になれば嬉しいです。

また、こうした「やること」のリストアップと同時に進めたいのが、学用品などの**「持ち物の準備」**です。

せっかく用意したのに「学校のルールで使えなかった…」といった失敗を防ぐためのコツや、買ってよかった神アイテム・いらなかったものをこちらの記事で詳しくまとめています。

買い出し前のチェックリストとして、ぜひ活用してくださいね!
▶ 【小学校の入学準備で失敗しないコツ|買ってよかったもの・いらなかったもの実体験まとめ

コメント

タイトルとURLをコピーしました