小学校の入学準備で失敗しないコツ|買ってよかったもの・いらなかったもの

文房具や、筆箱のイラスト 園・学校行事

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「もうすぐわが子も1年生。小学校の入学準備はいつから、どこで買うのが正解なの?」と不安に感じていませんか?

結論からお伝えすると、失敗しないための最大のコツは、1月〜2月に開催される**「学校の説明会を待ってから」**本格的に揃えることです。

良かれと思って早めに買った文房具が「キャラもの禁止」で使えなかったり、張り切って用意したバッグが指定サイズと違ったりといったケースは珍しくありません。私自身の経験からも、費用がいくらかかるか不安だとは思いますが、全体のスケジュールを把握したうえで、実際の購入は慎重に進めることをおすすめします。

この記事では、男の子・女の子別の選び方や、実体験からわかった「本当に必要なもの」「いらなかったもの」など、無駄な買い物を減らして安心して入学式を迎えるためのポイントを詳しくご紹介します。

  • 入学準備の本格的なスタートは「入学説明会」後でOK
  • 買ってよかったもの・いらなかったものの実体験
  • 入学準備にかかった費用とタイミング
  • 家での学習を支える神アイテム

入学準備を小学校から通知が来る前に知りたい!基本の進め方

入学準備を小学校から通知が来る前に知りたい!基本の進め方

いよいよ具体的な小学校入学準備は何が必要か、リスト化していく段階ですね。
いつから始めるべきか、理想のスケジュールや費用の目安を把握したうえで、どこで買うのがベストかを見極めることが大切です。

特に文房具選びや、指定・自由なバッグの使い分け、男の子・女の子別のポイントなど、迷いやすい項目を整理しました。私の失敗談を参考に、後悔のない準備を進めていきましょう!

小学校入学準備は何が必要?

入学準備で必要なものは、大きく分けると次の3つです。

  • 学校生活に必ず使うもの(文房具・体操着・上履きなど)
  • 通学や安全に関わるもの(ランドセル・防犯ブザーなど)
  • 家庭学習や生活をサポートするもの

学校から配布される案内を基準に考えることが大切で、「他の家庭が買っているから」という理由だけで揃える必要はありません。

いつから始める?理想のスケジュール

親子で入学準備のスケジュールを立てている様子

入学準備のピークは、1月後半から2月にかけて行われる「新入生入学説明会」の後です。この説明会で、学校指定の学用品や、袋物のサイズ、持ち込み禁止事項などの詳細が発表されます。

それより前の時期(前年の秋〜冬)は、ランドセルの購入(ラン活)や、学習机を置くスペースの確保、生活リズムを整えるなど、学校のルールに左右されない部分から少しずつ進めていくのが理想的です。年明けまでは「情報収集」にとどめておき、具体的な買い物は説明会の資料を見てから動くのが、結果的に一番効率が良いスケジュールになります。

入学までにかかる費用の目安

入学時にかかる費用は、ランドセル代や学習机代を除くとおおよそ2万円〜3万円前後が一般的です。制服がある学校や、指定品が多い場合はもう少し高くなります。

我が家の場合、レッスンバッグや体操着袋、上履き入れなどは幼稚園時代に使っていたものをそのまま活用しました。そのため、新しく買い足した文房具や学用品を合わせても、いくらかかるか心配していた割には2万円ちょっとで済みました。すべて新調したくなる気持ちもありますが、使えるものを継続して使うことで、家計への負担も抑えられますよ。

どこで買う?おすすめの購入先

親子で入園に必要なものを買っている様子

最近はイオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパーのほか、ニトリや無印良品、100円ショップでも質の高い学用品が揃います。

ネット通販(Amazonや楽天)は、名入れ済みの鉛筆や、店舗では見つかりにくい特定のサイズの袋物を探すのにとても便利です。ポイント還元を狙ってまとめ買いするママも多いですよ。専業主婦の方なら、平日の空いている時間に実店舗でサイズ感や素材をチェックし、ネットで安く注文するという「賢い使い分け」もおすすめです。

文房具選びで迷ったポイント

文房具は「子供が気に入るもの」を選びたくなりますが、ここが一番の迷いどころです。

実は、多くの小学校では「授業に集中するため」という理由で、キャラクターものの文房具を禁止している場合があります。残念ながら我が家の小学校もそうでした。

せっかく可愛いものを揃えても「学校には持ってこないでください」と言われてしまう悲劇を避けるためにも、デザイン選びは説明会の資料を確認するまで待つのが無難です。

指定バッグと自由なバッグの使い分け

ランドセル以外に必要なバッグ類(レッスンバッグ、上履き入れ、体操着袋、給食袋など)は、学校によって指定のサイズや形状があることが多いです。

「手作りしなければならないの?」と負担に感じる方もいますが、最近は既製品でもサイズ展開が豊富です。指定のサイズをメモして、市販品で賢く揃えるのも立派な準備の一つ。我が家のように、幼稚園で使っていたものをそのままスライドさせて使うのも、子供にとっては「使い慣れた安心感」に繋がるのでおすすめです。

男の子・女の子別のアイテム選び

男の子の場合は、とにかく「丈夫さ」が最優先です。筆箱は落としても割れにくい素材を選んだり、靴は汚れが落ちやすく耐久性のあるものを選ぶと、後々の買い替え頻度を減らせます。

女の子は、本人のこだわりが強くなる時期ですよね。長く使うものなので、本人が「可愛い!」と思えるデザインと、毎日使ううえでの「使いやすさ(実用性)」のバランスを相談しながら選ぶと、入学へのモチベーションも上がります。シンプルだけど刺繍が入っているなど、学校のルール内で楽しめるラインを探ってみましょう。

実際どうだった?我が家の準備体験談

振り返ってみて感じたのは、「焦って新品を揃えすぎなくてよかった」ということです。周りのママ友が準備を始めていると焦りますが、説明会でもらう資料が正解のすべてです。

また、家庭でじっくり準備を進める中で、子供と一緒に一つひとつに名前を付けたり、道具の使い方を練習したりする時間は、子供自身の「小学生になるんだ」という自覚を育む良い機会になりました。親として、子供の心の変化に寄り添いながら準備ができるのは、とても贅沢で大切な時間だったと感じています。

小学校の入学準備で後悔しないための注意点

入園準備で後悔しないようにチェックしている様子

準備を始めるにあたって、一番避けたいのは「買ったけど不要だったもの」にお金や時間を使ってしまうこと。
迷いやすい筆箱や鉛筆で失敗しないためのコツや、名前書きを楽にする便利アイテムなど、押さえておきたいポイントはたくさんあります。
先輩ママがやってみて分かった注意点や、盲点になりやすい防犯ブザーと学童への備えについても詳しく解説します。後悔のない入学準備を一緒に進めていきましょう!

失敗した!買ったけど不要だったもの

良かれと思って準備したけれど、正直いらなかった…というアイテムがいくつかあります。

アイテム名いらなかった理由準備するタイミングの正解
ランドセルカバー1年生は学校配布の「黄色いカバー」を付けるため。2年生になってからでOK
鉛筆キャップ筆箱にホルダーがあるため不要。新しい鉛筆だとキャップが邪魔で蓋が閉まらないことも。必要性を感じてからでOK
体操着(2セット目)週末しか持ち帰らない学校が多く、1セットで洗濯が回せる。入学後、数ヶ月様子を見てから
レインコート周りの子が傘を使っていると、子供が着たがらなくなる。大雨の日など必要になってから
キャラ入り文房具学校で「キャラもの禁止」のルールがあるケースが多い。説明会でルールを確認してから

筆箱や鉛筆で失敗しないためのコツ

文房具選びで最も重要なのは「学校のルール」との合致です。先ほども触れたように「キャラもの禁止」の壁は意外と高いです。

また、鉛筆の濃さ(2B指定が多い)や、筆箱の形(箱型の1ドア・2ドアなど)も指定されることがあります。鉛筆キャップを使わない代わりに、筆箱の中で芯が折れない工夫がされているものを選ぶなど、機能性を重視しましょう。

えんぴつは名入れ無料のサービスを利用すれば、家で一本ずつ手書きする苦労から解放されます。

※我が家が使っている鉛筆はこちらです。

名前書きを楽にする便利アイテム

小学校の入学準備で最大の難関が、すべての持ち物への名前書きです。手書きは本当に大変なので、「名前シール」は絶対に用意すべき神アイテムです。

耐水性のあるシールはお弁当箱やコップに、布用シールは洋服や靴下に貼るだけで終わります。これがあるだけで、準備のストレスが半分以下になります。算数セットなどの細かいものも、シールやスタンプなら家事の隙間時間にパパッと進められますよ。

私のような失敗を小学校入学で繰り返してほしくないので、入園準備の時に「もっと早く知りたかった!」と痛感した神アイテムをこの記事にまとめておきます。
▶ [入園準備の名前付けが大変すぎた私が「もっと早く知りたかった」神アイテムと失敗談まとめ]

働きながら準備を進めるコツ(家事との両立術)

お母さんが働きながらでも準備を両立している様子

専業主婦であっても、日々の家事に加えて入学準備をこなすのは大変ですよね。そんな日常を支えてくれたのが「電動鉛筆削り」です。

入学後は毎日鉛筆を削るのが日課になります。手動だと時間がかかり、つい「後でいいか」と後回しになりがちですが、電動なら一瞬。長期休み明けの色鉛筆のメンテナンスも、これがあるだけで「あ、削っておいてあげよう」と気軽に思えるようになりました。

また、自宅での宿題時に大活躍なのが「卓上クリーナー」です。

消しゴムのカスが机や床に散らばるストレスは、これで一気に解消されました。子供が面白がって自分で掃除してくれるので、掃除の手間が減り、お互い笑顔でいられます。

先輩ママがやってみて分かった注意点

実際に生活が始まってから「これ、便利!」と驚いたのが「ゴム替えのできる紅白帽」です。

紅白帽のゴムって意外とすぐに伸びるのですが、縫い目を解かずにゴムが替えられるタイプを選んでおくと、その後のメンテナンスが格段に楽になります。

他にも、防犯対策としてGPSを持たせるのも安心感に繋がりました。スマホアプリでリアルタイムに居場所がわかるので、家で帰りを待つ身としても「あ、今校門を出たな」と心の準備ができます。

配布されないことも?防犯ブザーと学童への備え

学童を利用する場合や、習い事との兼ね合いで防犯面が気になったりすることもありますよね。特に気になるのが防犯対策です。

防犯ブザーは「学校で配られるもの」と思われがちですが、実は自治体や学校によって対応がバラバラ。我が家の小学校では配布がなかったので、慌てて自分たちで用意しました。幸い、今のところ実際に使う機会はありませんが、「何かあったときの助けになる」というお守り的な存在として、毎日ランドセルに付けて持たせています。

また、学童に通う場合は、学校の準備に加えてお弁当箱や自習用のドリルが必要になることもあります。

忘れ物なし!小学校の入学準備|まとめ

小学校入学準備は、揃えるものが多くて大変そうに見えますが、全体像さえ把握すれば大丈夫です。最後に大切なポイントをおさらいしましょう。

  • いつから・どこで買う?:本格的なスケジュールは2月の説明会後から。イオンやネット通販、100円ショップを賢く使い分けましょう。
  • 費用はいくらかかる?:ランドセル以外で2〜3万円が目安。幼稚園のバッグ類を再利用すればもっと抑えられます。
  • 文房具の失敗を防ぐ:学校独自の「キャラもの禁止」ルールを必ず確認してから購入しましょう。
  • 男の子・女の子別の選び方男の子は丈夫さを、女の子は本人の好みと実用性のバランスを大切に。
  • 名前付けの時短:名前シールや名入れ鉛筆などの神アイテムに頼るのが正解です。

「何を買えばいいの?」と迷ったときは、ぜひこの記事のチェックリストを見返してみてください。

入学準備は、お子さんの成長を感じられる幸せな時間でもあります。あまり完璧を求めすぎず、便利な道具の力も借りながら、親子でワクワクした気持ちで4月を迎えてくださいね。

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